HOME > MESSAGE

からだ会議 主宰  杉本錬堂(Rendo Sugimoto)

At vero eos et accusam et justo duo dolores et ea rebum. Stet clita kasd gubergren, no sea takimata sanctus est Lorem ipsum dolor sit amet. Lorem ipsum dolor sit amet, consetetur sadipscing elitr, sed diam nonumy eirmod tempor invidunt ut labore et dolore magna aliquyam erat, sed diam voluptua.

Stet clita kasd gubergren, no sea takimata sanctus est Lorem ipsum dolor sit amet.

からだ会議 Tokyo  Kay Taira

一昨年、東京で第1 からだ会議 inTokyo 2016「アスリートのためのからだ会議」が開催されました。 記録への挑戦、アスリートたちの目指す自己実現のためにポテンシャルをあげる方法を模索しました。
今年は 2 からだ会議 inTokyo 2018 ~幻肢痛へのアプローチ~ として開催の運びとなりました。

1回目がオリンピックを目指すアスリートなら、今回はパラリンピックを目指すアスリートへ。
そして今のからだに向き合い生きている全ての方へ。

目に見えるもの、目には見えないが感じること。からだは何を話しかけているのでしょうか。

からだは、あなたの心臓が最後の拍動を打つその時まであなたに忠誠を誓いました。

からだは魂を裏切りません。 魂がからだに意識を向けていないと、からだは不調や痛みをつくって知らせてくれるのです。

からだ会議 Tokyo>>

からだ会議 Osaka  奥田 行孝(Yukitaka Okuda)


からだ会議 Osaka >>

からだ会議 Izu  上野 圭一(Keiichi Ueno)

「からだ」と「こころ」は別の領域に属するとする「物心二元論」は哲学者デカルトの思想に端を発した 近現代特有の認識です。
現代西洋医学の理論もその認識を前提として成立しているもので、「精神医学」と称する分野でさえ 「物質」によって説明することしかできないのが現状であるのはご存じのとおりです。
近代以前、人間は心身を分離することなく、みずからを動植物の兄弟の一種である
「いのちを分け合う存在」として認識していました。
「からだ」と「こころ」を分けているのは「ことば」でしかなく、われわれの実体は一個の「身・心・霊」の統合体 としてしか存在し得ない不可思議なものなのです。
「からだ会議」はその不可思議性をリアルな実践によって実感させてくれる、 さまざまのヒントに満ちた会議です。

上野圭一
(癒しと憩いのライブラリー館長)
(日本ホリスティック医学協会顧問)
(一般社団法人天城流湯治法協会顧問 )