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からだ会議 主宰  杉本錬堂(Rendo Sugimoto)

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からだ会議 Tokyo  Kay Taira

一昨年、東京で第1 からだ会議 inTokyo 2016「アスリートのためのからだ会議」が開催されました。 記録への挑戦、アスリートたちの目指す自己実現のためにポテンシャルをあげる方法を模索しました。
今年は 2 からだ会議 inTokyo 2018 ~幻肢痛へのアプローチ~ として開催の運びとなりました。

1回目がオリンピックを目指すアスリートなら、今回はパラリンピックを目指すアスリートへ。
そして今のからだに向き合い生きている全ての方へ。

目に見えるもの、目には見えないが感じること。からだは何を話しかけているのでしょうか。

からだは、あなたの心臓が最後の拍動を打つその時まであなたに忠誠を誓いました。

からだは魂を裏切りません。 魂がからだに意識を向けていないと、からだは不調や痛みをつくって知らせてくれるのです。

からだ会議 Tokyo>>

からだ会議 Osaka  奥田 行孝(Yukitaka Okuda)

『この時代を生き抜くための智慧』

今年で大阪でのからだ会議は3年目となります。
第1回目のテーマが『癌に対する統合医療のアプローチ』、
第2回目は『癌に対する統合医療の智慧』でした。

2025年には団塊の世代の全てが75歳以上になり超高齢化の時代に突入する日本。
日本人の2人に1人は癌の宣告を受ける時代。
認知症患者数は700万人前後に達し65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める予想。
と言われています。
以前、デイサービス併設の接骨院で施術と機能訓練指導を担当していました。
転倒からの骨折で、運動機能の低下、寝たきりでの誤嚥など、急激に身体が衰弱するケースにも遭遇しました。

将来の不安を感じて生きていくよりも、これからの時代を楽しんで生きていくために
今、自分のからだとどのように向き合うのか。

専門家の講演を交え天城流のセルフメディケーションをお伝えします。
からだ会議 Osaka >>

からだ会議 Izu  上野 圭一(Keiichi Ueno)

「からだ」と「こころ」は別の領域に属するとする「物心二元論」は哲学者デカルトの思想に端を発した 近現代特有の認識です。
現代西洋医学の理論もその認識を前提として成立しているもので、「精神医学」と称する分野でさえ 「物質」によって説明することしかできないのが現状であるのはご存じのとおりです。
近代以前、人間は心身を分離することなく、みずからを動植物の兄弟の一種である
「いのちを分け合う存在」として認識していました。
「からだ」と「こころ」を分けているのは「ことば」でしかなく、われわれの実体は一個の「身・心・霊」の統合体 としてしか存在し得ない不可思議なものなのです。
「からだ会議」はその不可思議性をリアルな実践によって実感させてくれる、 さまざまのヒントに満ちた会議です。

上野圭一
(癒しと憩いのライブラリー館長)
(日本ホリスティック医学協会顧問)
(一般社団法人天城流湯治法協会顧問 )